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つつじの花がきれなので、いけることに(植木屋さんの剪定が上手)

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秋に植木屋さんを紹介して
いただき、庭の木をいろいろと
剪定してもらいました。

今までの植木屋さんは
ただ、のこぎりで四角く
切ってしまったり、

機械的に枝をざくざく
切っていただく方が
多かったのですが

というかそれしか
知らなかったのですが

その植木屋さんは
枝の塊のなかに手をI
入れて丁寧に、必要なくなった
枝と取り除いていくのです。

初めてのやり方ですので
私も自分でできるように
教わったりして
秋の時点では終了
でした。

なんと、今、ハナミズキは
たくさん花をつけて
つつじはずっと咲かないで
いた玄関のよこの
せまい花壇からも
たくさんのお花を咲かせて
います。

このやり方はすごいです。

大きくなって困っていた
ひばの木もよく
間引いて切られていて

風通しが良くなったのか
元気なグリーンをしています。

秋の時点ではわからなった
結果が今頃、お花を
咲かせる時期に
好評価ということで、
お礼も言えませんね。

また、剪定の時期に
お礼をいいたいです。

やはり、植物は生きている
のですね。丁寧に扱われれば
お花もしっかりと
咲かせるのです。

びっくりしました。

そして、いけばなをする身と
しても、また、きちんと
手抜きしない、いけ方を
しないといけないよな。
と思うのでした。

水切りをきちんと
して、水揚げして
植物の持っている個性を
つぶすことなく
自分を表現できたら
すてきないけばな作品に
なるはずですよね。

いつも、自分にも
言い聞かせていることです。

植木屋さんに植木が
きちんと答えをだすように

なかなか、難しいことです。

と春の庭を見ながら
いろいろと思うのでした。

ということで、つつじです。
今が盛りで、お花見でかけて
いらっしゃる方も多いでしょう。

庭のつつじは短いので
お花屋さんのを少し前に
いけました。

まだ、八重桜が残っているときに
いけましたので、ピンク色と赤い色と
そして、アンセリウムの赤で、
赤系の同系色の色合いになりました。

あと、つつじはつつじでも
どうだんつつじの晒したものに
水色の着色をした木を
いけました。

こちらは変わった形や、デザインを意識して
いけました。色もこだわってみました。

つつじのお花の次はなんでしょうね。
もうつゆが近づくのでしょう。
早いですね~
上のつつじとアンセリウムの動画は こちら

下のどうだんつつじと丹頂アリウムの作品は こちら

 

 

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